3月17日、オイシックス新潟アルビレックスBCはホーム開幕戦に向け、新作スタジアムグルメを発表しました。今年のテーマは『新潟、新次元』。新潟の食にこだわった渾身の新メニューを一足先に紹介します。
3月17日、新潟市中央区にあるハードオフエコスタジアムで発表されたのは、新作スタジアムグルメ。
新作のフード・グルメ合わせて14品中、17日は7品がお披露目されました。
【オイシックス新潟アルビBC 清田康平 飲食担当】
「THEスタグルみたいなスタジアムグルメの原点回帰みたいなところを意識しながら開発した。ただ、それだけではなくて新潟らしさみたいなところも加えた」
日本一おいしい球団を目指すオイシックス。中でも注目された新次元グルメは、新潟のソウルフード『みかづき』のイタリアンソースを使ったホットドッグです。
実際に開発に携わった球団アンバサダーで大衆文化を専門とする作家・カルロス矢吹さんは。
【カルロス矢吹さん】
「新潟を熱烈に感じる味。三日月のイタリアンソースはホットドッグに合う」
試食会に参加した選手も太鼓判を押します。
【石山愛輝 選手】
「ソースがホットドッグに本当合っていて、僕なら5本食べられちゃうくらい」
さらに、もう一つの新次元な試みが…
【新潟第一酒造 武田良則 代表取締役挨拶】
「オイシック酒という言葉が出るんじゃないかと」
ビール、ではなく搾りたての生酒を提供する『日本酒売り子』。
全国屈指の酒どころとして、球団からも県内外の観戦者に日本酒を広めようと、特殊なシステムを使ったサーバーで搾りたての生酒を球場で提供します。
新潟ならではのサービスにアメリカ出身のダニエル選手はこの感想です。
【ダニエル選手】
「味わい深い」
試合を見ながらスタンドで食べるスタグルは格別!ということで屋根に積もった雪をイメージして考案された『雪国ドック』をいただくことに。
人気のベーカリーサフランのパンに加茂市の老舗・山長ハムのソーセージを挟み、『みかづき』の特製ホワイトソースがかかった一品です。
【高濱優生乃アナウンサー】
「パリッとジューシーなソーセージに、イタリアンのホワイトソース、まろやかなソースが良く合います。新潟の魅力がぎゅっと詰まったこのグルメ。ここでしか味わえない楽しさが詰まっています」
この日発表された新作グルメは一部商品を除き、ホーム開幕戦の3月21日から販売が始まります。