島根県松江市のスーパーで調理された弁当や総菜による集団食中毒で、新たに34人が嘔吐や下痢などの症状を訴えていることがわかりました。
これで患者の数は70人を超えました。

松江市のスーパー「アイパルテ・東出雲店」で調理された仕出し弁当を食べた37人が嘔吐や下痢などの症状を訴えている集団食中毒で、保健所のその後の調査で34人の患者が新たに確認され、患者の数はこれで71人となりました。
このうち2人が入院しましたが、全員が快方に向かっているということです。

食中毒の原因について、松江保健所は3月8日から10日にかけてアイパルテの厨房で調理・販売された弁当と総菜と断定、複数の患者の便の検査結果から「ノロウイルス」が原因物質と特定し、17日までの4日間、スーパーの飲食店と総菜製造を営業停止にしました。

TSKさんいん中央テレビ
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