春の日差しの中、鳥取県米子市の湊山公園で始まった「ボンボリ」の取り付け作業。
恒例の「米子桜まつり」は、予定を前倒しして3月28日に開幕。
桜の季節へ準備も急ピッチです。
ソメイヨシノを中心に、約500本の桜が植えられている米子市の湊山公園。
恒例の「桜まつり」を前に「ボンボリ」の取り付け作業が17日から始まりました。
1週間ほどかけて、大小105個のボンボリを支柱に取り付けていきます。
ここ数日の暖かさでソメイヨシノの開花が早まるのを見込んで、市の観光協会は「桜まつり」の開幕を3月28日に前倒し、準備作業も急ピッチです。
米子市観光協会・森下真一郎企画推進リーダー:
「ボンボリを付けることによって夜桜を楽しんでいただいて、米子の昼も夜も楽しんでいただければと思っています」
ボンボリはまつりの期間中午後6時から10時まで、桜の花をほのかに照らします。
観光協会は2026年の桜まつりに例年並みの3万人の来場を見込んでいます。