高校バスケットボールの話題です。
18歳以下の最高峰リーグ「U18日清食品トップリーグ2026」の出場権をかけ、宮崎工業が入替戦に臨みました。
宮崎工業は去年11月のブロックリーグで全勝し、入替戦への出場権を獲得していました。
14日、トップリーグへの昇格をかけ、静岡の強豪・藤枝明誠と対戦。宮崎工業は相手の速い攻撃に圧倒され、第1クォーターから苦しい展開となります。
宮崎工業が持ち味を発揮したのは第4クォーター。攻撃的なディフェンスから速いバスケを展開、小田や菊永の3ポイントなどで追い上げます。
しかし一歩及ばず、79‐63で敗退、トップリーグへの昇格はなりませんでした。