岩手県は3月16日、インフルエンザによる休業措置が新たに4施設で発生したと発表しました。内訳はこども園1施設、小学校3校です。
3月16日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。
<岩手町>
一方井小学校では全校児童54人のうち5人がり患し、3月13日に6年生が学年閉鎖。
<一関市>
舞川小学校では全校児童73人のうち6人がり患し、3月13日~3月16日に5年生が学年閉鎖。
<住田町>
世田米小学校では全校児童93人のうち7人がり患し、3月16日~3月17日に6年生が学年閉鎖。
<二戸市>
認定こども園ともいきでは在籍児124人のうち14人がり患し、3月13日~3月15日に4歳児クラスが閉鎖措置。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで773件となりました。昨シーズン同時期の221件を大きく上回っています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)