岩手県奥州市の春を彩る日高火防祭が4月25日に開催されるのを前に、3月16日、祭りをPRする提灯が奥州市役所などに設置されました。
16日は市の観光物産課の職員が、日高火防祭をPRする大きな提灯を市役所の正面玄関に設置する作業を行いました。
日高火防祭は300年以上の歴史があるといわれる伝統の祭りで、火災予防を願いながら絢爛豪華な「はやし屋台」が街を練り歩きます。
大きな提灯は市の本庁舎のほかにJR水沢駅とJR水沢江刺駅にも飾られたほか、4月6日には祭りのメイン会場となる中心市街地にのぼり旗を設置して観光客などにPRします。
奥州市観光物産課 海津武志上席主任
「毎年、日高火防祭が近づくこのタイミングで飾っている。奥州市を代表する春の祭りなので、多くの人に来ていただきたい」
日高火防祭は4月25日(土)に開催されます。