名古屋市千種区の愛知県議の補欠選挙が15日に投開票され、国民民主の新人と減税日本の元職が当選しました。

 自民と国民の前の県議2人が先月の衆院選に立候補し辞職したことに伴う千種区の補欠選挙は、2議席を5人の新人と元職が争いました。

 投開票の結果、国民の新人で元名古屋市議の手塚将之さん(49)が9784票、減税の元職・東裕子さん(62)が7047票で当選しました。

 自民は新人が次点で敗れて衆院選の前から議席を1つ減らした形となり、減税は県議会で4議席で第3会派の公明と並びました。

東海テレビ
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