15日、岐阜市で平年より9日早いソメイヨシノの開花が発表されました。高知市と並び、全国で最も早い発表となりました。
午前10時ごろ、岐阜地方気象台の職員が岐阜市の清水川沿いのソメイヨシノの標本木で基準となる5、6輪の花を確認し、開花を発表しました。
気象台によりますと、先月の気温が高かったことなどから平年より9日早く、2023年などと並んで観測史上最も早い開花となりました。
週末にかけて満開となり、見頃を迎える見込みです。
一方、名古屋地方気象台の標本木は開きかけが1輪ほどで、開花の発表は17日以降となりそうです。