子どもたちを守る活動です。
ボランティアのいわゆる青色防犯パトロールで使われる「青色回転灯」が、3月11日、島根県の防犯連合会に贈られました。
「青色回転灯」を贈ったのは、TSK山陰中央テレビと山陰中央新報社で子どもたちの安全を守ろうと、50年前から続けている「黄色手帳運動」の一環として行いました。
11日は島根県警本部で贈呈式があり「青色回転灯」20個の目録が県防犯連合会の顧問でもある中村県警本部長に渡されました。
「青色回転灯」は、事故防止や防犯などを目的に認可を受けた車両に搭載して地域を巡回するいわゆる「青色防犯パトロール」に欠かせない装備です。
島根県警によると女性や子どもが不審者に声をかけられたり、つきまとわれたりするケースが2025年1年間に県警のまとめだけでも340件を超えていて、パトロールの重要性もさらに増しているということです。