東日本大震災から2026年3月11日で15年です。
2025年8月に開設された大槌町の追悼施設「鎮魂の森あえーる」では、午後4時から大槌町の犠牲者と同じ数1286個のキャンドルが灯され、「3.11つなぐ」という文字が浮かび上がっています。
また午後5時からは鎮魂と復興を願い、トランペットとサックスによる演奏会も開かれます。
県内では東日本大震災で5147人が亡くなり、1106人が行方不明となっていますが、大槌町の犠牲者はそのうちの約4分の1を占めています。
「鎮魂の森あえーる」の開設から初めての3月11日、キャンドルは午後6時半まで灯され、犠牲者への祈りがささげられます。