流行が続くインフルエンザについて、3月8日までの1週間に岩手県内で確認された新規患者数は1医療機関あたり26.33人でした。
5週ぶりに警報の基準を下回りましたが、依然高い水準で推移しています。
県によりますと、3月8日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関あたり26.33人でした。
前の週から6.62ポイント減少し、5週ぶりに警報の基準「30」を下回りました。
保健所別では、多い順に二戸で51.33人、久慈で36.33人、中部で33.17人など県内10の保健所管内のうち4つの地域で警報基準を超えています。
県は「患者数は警報の基準を下回ったものの、マスクの着用や換気、手洗いなど基本的な感染対策を続けてほしい」と呼びかけています。
※盛岡市保健所管内は盛岡市
※県央保健所管内は八幡平市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町
※奥州保健所管内は奥州市・金ケ崎町
※中部保健所管内は花巻市・遠野市・北上市・西和賀町
※一関保健所管内は一関市・平泉町
※宮古保健所管内は宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村
※釜石保健所管内は釜石市・大槌町
※大船渡保健所管内は大船渡市・陸前高田市・住田町
※久慈保健所管内は久慈市・普代村・野田村・洋野町
※二戸保健所管内は二戸市・軽米町・九戸村・一戸町