アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の影響で、レギュラーガソリンの全国平均小売価格が3カ月ぶりに160円を超えました。

資源エネルギー庁によりますと、9日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり161円80銭で、前の週より3円30銭値上がりしました。

値上がりは4週連続で160円を上回ったのは3カ月ぶりです。

また福岡県内の平均価格は1リットルあたり159円80銭で、前の週から2円30銭高くなっています。

中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇が反映された形で、石油情報センターは、「来週はさらに店頭価格への反映が進み、大幅な上昇が続く見通し」だとしています。

政府はガソリンなどの支援策について適切な時期に公表するとしています。

テレビ西日本
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