静岡県警察本部は3月11日、春の定期人事異動(警部以上)を内示しました。
異動規模は警察行政職員も含めて退職が41人、配置換えが1345人、昇任が295人となっていて、生え抜き筆頭の総務部長には八木瑞生 警備部長が就きます。
県警は主な組織体制の整備として(1)サイバー空間における対処能力の強化(2)匿名・流動型犯罪グループに対する戦略的かつ集中的な取り締まりの強化(3)ローン・オフェンダー等に対する対策強化(4)要人に対する警護等の強化(5)富士登山者等に対する安全対策の強化(6)外国人等に対する総合的な交通安全教育の強化(7)外免切替手続きへの対策強化(8)ドローンの利活用推進に向けた体制整備(9)効率的かつ効果的な予算業務の推進に向けた体制整備(10)将来を見据えた組織運営を図るための体制整備(11)組織の全体最適化に向けた体制整備を挙げています。
発令日は3月30日(一部は3月26日)です。