静岡県裾野市では地元の特産品・イチゴの目揃え会が開かれ、関係者が出荷の基準などを確認しました。

裾野市では市内の9軒の農家が「紅ほっぺ」「きらぴ香」そして「章姫」の3つの品種を栽培していて、富士山麓の寒暖差から生まれる甘味が特徴の「すそのいちご」として出荷しています。

目ぞろえ会には農家や市場関係者が集まり、消費者のもとに届くまでの追熟を考慮した収穫のタイミングや、輸送中にイチゴが傷まないようなパックの詰め方などを確認していきました。

裾野いちご組合・服部敏淳 組合長:
裾野のイチゴとして3品種あるので、いろいろ食べ比べをしてもらいたい

「すそのいちご」の出荷は5月末まで続き、期間中に約25tの出荷を見込んでいます。

テレビ静岡
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