衆院選で二重投票しようとしたとして、警察は30代の会社員の男を書類送検しました。男は容疑を認めているということです。

書類送検されたのは静岡県浜松市中央区に住む30代の会社員の男で、2026年1月、衆院選の期日前投票を済ませたにも関わらず、同じ日に別の期日前投票所で投票していないように装い、再び投票しようとした疑いがもたれています。

2度目の投票をしようとした会場で、受け付けの担当者が男の選挙人名簿を確認したところ、すでに投票していることが判明し、市の選挙管理委員会が警察に相談していました。

調べに対し、男は容疑を認めていて、警察は検察に「起訴」を求める「厳重処分」の意見をつけたということです。

テレビ静岡
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