子どもたちにお金やキャリアについて考えてもらおうと、10日に富山県射水市の小学校で特別授業が行われました。
特別授業は片山学園初等科5年生を対象に行われ、食品会社の味の素と農林中央金庫グループの資産運用会社の社員が講師を務めました。
このうち、お金について学ぶ授業では、誰かの困りごとを解決したり、喜ばれることをしたりすると感謝されることから、「お金はありがとうの印」という考え方が話されました。
これを聞いた児童は、今と将来に分けてお金の使い方を考えたり、どんな「ありがとう」をもらう大人になりたいかを考えていました。
この取り組みは、子どもと若者への金融啓発活動の一環として、金融庁に報告されることになっています。