15年前のきょう発生した東日本大震災への復興へ想いを込めたシダレザクラが、富山城址公園に植樹されました。
これは富山中ロータリークラブが創立50周年の記念事業として行われ、植樹式には会員などおよそ20人が出席しました。
植えられたのは東日本大震災で被災し福島県で育てられた高さおよそ6メートル、幹周りが1メートルの仙台しだれ桜です。
富山中ロータリークラブでは被災地の復興へ想いを寄せながら、未来に向けて共に育てていきたいと話していました。
このシダレザクラは来月7日頃に見ごろを迎え、淡いピンク色の花が楽しめるということです。