3月19日に開幕する選抜高校野球大会。3年ぶりに甲子園に出場する東北高校が、3月10日、仙台市役所を訪れ、日本一に向けた意気込みを語りました。
選抜旗を手に郡市長を訪問したのは東北高校硬式野球部。
3月19日から始まる「春のセンバツ」に3年ぶり、21回目の出場が決まっています。
東北高校が甲子園で最後に勝利したのは、2009年夏。
春夏通じて、ここ3大会連続で初戦敗退が続いていますが、17年ぶりの甲子園勝利、さらにその先の日本一に向けて、意気込みを語りました。
東北高校 松本叶大キャプテン
「新チームが始まってから日本一を目標にやってきて、ようやくその舞台、ステージに立てるということで、すごくうれしい、楽しみな気持ちでいっぱいです。自分たちの持ち味である走塁を絡めた得点をして、そのまま日本一になりたい」
東北高校は大会5日目、3月23日の第1試合で、甲子園初出場の新潟・帝京長岡と対戦します。