高齢者の生きがいづくりを目的とした「かりゆし長寿大学校」の2026年度の入学者を決める抽選会が10日から始まりました。
毎年定員を超える応募があつまるかりゆし長寿大学校。今年も定員150人に対し、206人の応募がありました。
10日は3つの学科のうち、伝統文化や地域の歴史を学ぶ「地域文化学科」の抽選会が行われました。
この学科は特に人気が高く、今年は募集定員50人に対し85人が応募し、倍率は1.97倍にのぼっています。
なかには5年目の挑戦でついに入学が叶った人も。
女性:
(Q:何回目の挑戦?)5回目です。あちこち見て回りたい、勉強したい
男性:
1回で(当選)。ある程度浪人も覚悟していたんですけどね。沖縄の歴史文化コースに申し込みましたので、歴史関係を勉強したいと思います
男性:
ずっと気になっていて、初めてエントリーして1番で当たったから何か良いことがあるんじゃないかね
女性:
天が味方してくれたなと思いました。頑張ります
抽選会は11日まで行われ、当選した150人は4月16日に入学式を迎えます。