小学館の漫画アプリの編集部が、性加害事件を起こした原作者を別のペンネームで起用していた問題で、小学館が被害女性に謝罪しました。
これは小学館が公式サイト上で発表したもので、小学館は被害女性に対し、「今月5日に謝罪の機会を頂戴し、受け入れていただいた」としています。
その中で小学館は、この問題について「女性の人権を蔑ろにした行為で、会社の管理監督責任を痛切に感じている」としています。
小学館は、この問題を検証する第三者委員会の設置を発表していて、「人権被害が2度と起きないよう、再発防止策を具体的に進めてまいります」としています。