アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まって一週間が過ぎました。
トランプ大統領は攻撃的な姿勢を強めていて、戦闘が終結する見通しは立っていません。
トランプ大統領は7日、デラウェア州にある空軍基地を訪れ、今回の軍事作戦で死亡したアメリカ兵6人の遺体を遺族たちとともに出迎えました。
軍事攻撃が始まって一週間が過ぎるなか、アメリカ中央軍は6日、これまでの成果について、イラン革命防衛隊の司令部や宇宙軍司令部のほか、艦船や潜水艦など3000以上の目標を攻撃したと発表しました。
トランプ大統領は7日、自身のSNSに「きょうイランは非常に大きな打撃を受けるだろう」と投稿し、詳細は明らかにしていませんが、今後、大規模な攻撃を行うことを示唆しました。
アメリカメディアは「イラン周辺の海域に、アメリカ軍が3つ目の空母打撃群の派遣を検討している」などと報じており、戦闘が拡大する可能性も出ています。