東京・世田谷区の砧公園で7日、高さ10メートル以上の桜の木が倒れ、女性が下敷きとなりけがをしたことを受け、公園事務所では他の木の点検作業を進めています。
7日、世田谷区の砧公園のサイクリングコース付近で、高さ10メートル以上の桜の木が倒れ、70代の女性が下敷きになりました。
駆けつけた救急隊員が木をチェンソーで切断し、女性を助け出したということです。
女性は軽傷とみられています。
この桜の木の樹齢などは分かっていませんが、何らかの原因で根元から倒れたということです。
砧公園は都内でも桜の名所として知られていて、公園事務所では、他の木の点検作業を進めるとともに、今後、専門家が倒木の原因を調べることにしています。