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中田璃士が日本男子初の2連覇達成!来季シニアへ「挑戦者として頑張る」西野太翔が自己ベストで銅メダル、蛯原大弥9位【世界ジュニア】|FNNプライムオンライン
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中田璃士が日本男子初の2連覇達成!来季シニアへ「挑戦者として頑張る」西野太翔が自己ベストで銅メダル、蛯原大弥9位【世界ジュニア】

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全日本への道2025-2026

自己ベスト更新の蛯原大弥は9位

蛯原大弥は9位で世界ジュニアを終えた。

ショートプログラム3位で迎えたフリープログラム。

「メダルを意識してしまっていた」と緊張した様子でスタートポジションへ。

あきらめない強さを見せた蛯原大弥のフリー
あきらめない強さを見せた蛯原大弥のフリー

その緊張からか、冒頭の4回転トーループを転倒。続くトリプルアクセルもシングルアクセルに。しかし、2本目のトリプルアクセルに向かう時に、リンクサイドから西野の「がんばれ!」という声が聞こえ、気持ちを切り替えられたと話すように、その後はあきらめない強さを見せ全てのジャンプを着氷。

ショートプログラムに引き続き、フリープログラムでもスピンはすべてレベル4を獲得した。

フリープログラム12位と順位は落とす結果になったものの、総合217.52点は自己ベスト更新。

世界ジュニアを振り返り来季への意気込み語る蛯原
世界ジュニアを振り返り来季への意気込み語る蛯原

初出場の世界ジュニア選手権での自身の演技を「やっちゃったなという感じ。練習が積めていない部分が出てしまって悔しいけど、それでも後半最後まであきらめずに立て直せたので今シーズンの成果が出たかな」と振り返った。

「初めての舞台で悔しい思いもあったけど、世界ジュニアでショート3位っていう経験は初めてだし、フリーも最後までやり切れていい経験になった。今後にもすごくつながる大会になったと思います」

演技後、蛯原のそばで西野が寄り添っていた
演技後、蛯原のそばで西野が寄り添っていた

中田と西野の表彰式をリンクサイドで見つめ、「純粋に嬉しいけど、来年は負けたくない。来年は自分が表彰台に立ちます」と闘志を燃やし、来季へ向かう蛯原。

「璃士がいてくれたから自分もここまで強くなれた。これからは自分が最年長になると思うので、僕がジュニアを引っ張っていくつもりで頑張りたい」と意気込んだ。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権
3月9日(月)深夜2時45分〜3時45分放送
FODプレミアムでは3月4日(水)~7日(土)全競技LIVE配信

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フィギュアスケート取材班
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フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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