自転車の悪質な走行の取り締まりを強化する交通反則切符・青切符制度が来月から導入されるのを前に、3日朝に富山市で啓発活動が行われました。
富山中央郵便局前で行われた啓発活動では、県警などが通学や通勤で自転車を利用している人を対象に、交通違反となる行為を記したチラシなどを配り、交通ルールを守るよう呼びかけました。
交通反則切符・青切符制度の対象は16歳以上で携帯電話を使いながら自転車を運転する「ながら運転」や「信号無視」など一定の交通違反に反則金が科されます。
*県警交通企画課 今崎貴史課長補佐
「16歳以上の人が違反したとき対象の年齢となる」「自転車は車の仲間であることをしっかり認識して、正しいルールを覚えてもらいたい」
県警では来月の施行までに自転車安全教室やSNSなどで青切符の周知を進めたいとしています。