愛媛県愛南町で養殖カキの大量死があったなか、「牡蠣まつり」が当初の予定から1カ月程遅れの28日から始まり、初日から訪れた人たちが旬の味覚を楽しみました。

来場者:
「最高」
「めっちゃ身が詰まってておいしいです」

35のブースが並ぶなか、調理されているのは蒸したり焼いたりした愛南のカキ。南レク御荘公園では恒例の「牡蠣まつり」が始まり、大勢の人が旬の味覚を楽しみました。

今シーズンは愛南町でも養殖カキが大量に死んだほか、御荘湾で貝毒が検出され、開催が1カ月ほど延期に。主催者によりますと、開催に必要な約5万個を何とか確保できたということです。

松前町からの来場者:
「去年も来させてもらったんですけど、すごくおいしくて、こんなカキは松山の方でもあまり食べられないので、ワザワザが来る価値がある」

「牡蠣まつり」は3月1日も開かれ、2日間で7000人以上の来場が見込まれています。

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テレビ愛媛
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