愛媛県でインフルエンザの感染は、「警報レベル」が続いている状況が2月27日日に発表されました。原因のウイルスはB型がほとんどを占め、特に西条保健所のエリアが突出しています。

愛媛県によりますと、県内全体で見たインフルエンザの感染者は2月22日までの1週間、1医療機関で平均50.41人確認。前の週から9.37人減ったものの、依然として警報レベルが続いています。

愛媛県内のインフルエンザは今シーズンで2回目の大流行。前回の原因のウイルスはA型が主流で、今回はB型が97.7%を占めています。

保健所別で最も多いのは西条で93.17人で突出。次いで中予56.25人、今治48.25人、松山市46.45人、八幡浜40.00人、宇和島と四国中央はそれぞれ27人台になっています。

また新型コロナウイルスの感染者は同じ期間、1医療機関あたりの平均で1.14人確認されました。

インフルエンザではA型に続きB型でも感染した報告があり、学校や職場での集団感染の恐れもあるため、咳エチケットや換気など、予防の徹底を呼びかけています。

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テレビ愛媛
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