女性の「こころ」や「からだ」の悩みを男女が共に考え、暮らしやすい社会を目指すイベントが2月28日、出雲市で開かれました。
お笑い芸人・バービーさん:
「42歳になったんですけど、これが更年期の入口なのか産後の不調なのか分からなくて」
ステージで、日ごろ抱える健康の悩みについて話すのは、お笑い芸人・バービーさんです。
これは28日出雲市で開かれた「FemmieDayやさしくなれるそんな1日を。」と題したイベントのトークショーで、ゲストのバービーさんが島根大学医学部の産婦人科の先生に生理痛やホルモンバランスなど女性特有の身体の悩みを相談。先生がその対応策などを分かりやすく説明しました。
会場には「健康」や「子育て」などをテーマにしたブースも並び、家族連れなどが訪れ計測器を使った健康チェックに参加していました。
来場者:
「私自身だったりこの子の健康だったり、考える機会だったので良い機会だと思って来ました」
「男性も女性も生きやすい世界になれば良いと思い、身体の不調があったりすることをみんなで分かち合える世界になったら良い」
イベントを主催した出雲市の広告代理店では、今後もこのような機会を通して男女が共に考え暮らしやすい社会づくりに取り組みたいとしています。