北九州の すし文化を身近に感じてもらおうと、オリジナルの すし酢をつくる親子体験会が開かれました。

北九州市が、ミツカンと西部ガスの協力を得て開いた この体験会には、小学生と、その保護者 合わせて24組が参加しました。

3つの海に囲まれた すしネタの宝庫とされる北九州の すし文化を学んだ子供たちは、「お酢博士」と呼ばれる食酢エキスパートの赤野裕文さんの指導を受けながら、すし酢づくりに挑戦しました。

あまくちの すし酢に、ユズやカボスなど4種類の果汁をブレンドして、小倉の すしの特徴とされる、かんきつ香るオリジナルの すし酢を作ります。

◆男児2人
「酸っぱい?」「酸っぱい!」

◆女児
「楽しかったです」

◆母親
「ひな祭りの時に、ちらしずしに使おうかな」

でき上がった すし酢は、それぞれ家庭に持ち帰って、すしづくりに使うということで、北九州市は、「地域の食文化を身近に感じてほしい」としています。

テレビ西日本
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