福岡県教育委員会は27日、2026年度の公立高校一般入試の最終的な志願状況を発表しました。
県教委によりますと全日制の県立高校90校の志願倍率(志願者数を入学定員で割った数値)は1.03倍で、前年度の1.11倍を下回っています。
この志願倍率が高いのは、筑紫丘高校の理数科(2.65倍)、明善高校の理数科(2.28倍)、新宮高校の理数科(1.83倍)などとなっています。
一方で近年は、学力検査を課さない「特色化入試」や推薦入試などで内定者を出すケースもあり、内定者を除いた「実質倍率」は以下の表(画像にて提供)の数値とは異なります。
一般入試の試験は3月10日に行われ、合格発表は3月19日午前9時です。
【全日制】県立高校の志願者数と志願倍率








【全日制】市組合立高校の志願者数と志願倍率

【定時制】公立高校の志願者と志願倍率

【定時制単位制】県立高校の志願者数と志願倍率




