1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝で、大会タイ記録で初優勝を果たした宮城県選手団を、宮城県が特別表彰しました。
特別表彰を受けたのは、全国都道府県対抗男子駅伝に出場した、宮城県選手団の選手や監督など14人です。
全7区間を中学生から社会人までの各世代がタスキを繋ぐ全国都道府県対抗男子駅伝。
宮城県選手団は1月18日、広島県で行われた大会で、大会タイ記録で初優勝を果たしました。
村井知事は選手たちの功績を称え、「2連覇、3連覇、オリンピックも目指して、今後も練習に励んでほしい」と励ましの声を掛けました。
さらに…
宮城県 村井知事
「県民のみなさんも多分この優勝旗見たいと思いますので…」
「優勝旗を県庁に展示したい」という知事のお願いを、選手たちは快諾。震災から15年という節目の年に初優勝を果たした喜びを口にしました。
宮城県選手団 山平怜生キャプテン
「最後すごい応援のなかで優勝テープを切ることが出来てすごく嬉しかったです。東日本大震災から15年という節目の年で、宮城県民の方々に初優勝をお届けすることが出来て本当に嬉しく思っています」
優勝旗は3月3日から県庁1階の正面ロビーで展示されます。