岡山市出身でスノーボード・男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手と、倉敷市出身でフィギュアスケート団体戦で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手に岡山県が県民栄誉賞を贈ることを決めました。
木村葵来選手は岡山市出身の21歳。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード・男子ビッグエアに出場し、金メダルを獲得しました。
倉敷市出身で22歳の吉田唄菜選手はフィギュアスケートの団体戦にアイスダンスで出場。2大会連続の銀メダル獲得に貢献しました。
岡山県は、2人の活躍は県民の誇りとなる素晴らしい功績であるなどとして県民栄誉賞を贈ることを決めました。
授賞式は木村選手が3月4日、吉田選手は4月27日に岡山県庁で行われる予定です。