気象庁は、最高気温が40度以上を観測した日について「酷暑日」など新しい名称を定めるためアンケートを27日から始めました。
現在、気象庁では最高気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」35度以上の日を「猛暑日」として天気予報などで使用しています。
気象庁は40度以上を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ新たに名称を定めるとしてホームページでアンケートを実施すると発表しました。
候補には「酷暑日」「劇暑日」「超猛暑日」など13の選択肢のほか名称案を記入することもできます。
アンケートの実施期間は3月29日までで、遅くとも5月までに名称を決定しこの夏から運用を開始するということです。
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