岡山市の自動車販売会社が制作した交通安全を呼びかける啓発動画が優れた広告を表彰する日本アドバタイザーズ協会(東京)の「JAA広告賞」のメダリストに選ばれました。
受賞したのは「魔の7歳」がテーマの啓発動画を制作した岡山市の自動車販売会社、岡山トヨペットです。
歩行中の死傷者の中で最も多いのが小学1年にあたる7歳。動画ではドライバーの目につきやすい黄色いキャップやマスコットを身に付けさせることで事故が防げたケースを描いています。
岡山トヨペットが受賞するのは3年連続で、2月26日に東京で表彰式が行われました。
(岡山トヨペット 酒井勇孝専務)
「“魔の7歳”という言葉が色々な所で聞こえるようになった。この言葉が認知されてきたので少しでも貢献できたと思う。交通事故がゼロになる取り組みをしっかりと進めていきたい」
この動画は岡山トヨペットのホームページなどで見ることができます。