沖縄県内でインターネットを使った詐欺が相次いでいます。
26日、宮古島市に住む60代の女性が架空請求で約500万円を騙しとられました。
女性がパソコンを操作していたところ、警告音とともにウイルス感染のメッセージが表示され、女性は記載されていたサポートセンターに電話しました。
電話口の男はカタコトの日本語で修理のための代金を要求し、女性はインターネットバンキングで6回にわたって送金し、約500万円を騙し取られました。
また、本島中部では警察官を騙った詐欺で20代の男性が300万円の被害にあっています。
警察は、金銭を要求された場合はすぐに応じず家族や警察に相談するよう呼びかけています。