2026年4月に開幕する卓球の世界選手権の日本代表に選ばれた岡山市の山陽学園高校3年の面手凜選手が2月26日、岡山市の大森雅夫市長を表敬訪問しました。
4月にイギリスで開幕する卓球世界選手権の団体戦の日本代表に選ばれた面手凜選手。大森市長は「大活躍を楽しみにしている」と話し、面手選手は「最大限のパフォーマンスを発揮したい」と話しました。
岡山市の山陽学園高校3年の面手選手は2025年8月のインターハイでは女子シングルスで優勝。また、現役Tリーガーとして日本生命レッドエルフでプレーし国内のトッププレーヤーとしのぎを削っています。
(世界卓球選手権日本代表 面手凛選手)
「一緒に戦う日本選手の皆さんのプレーや練習している姿を目の前で感じさせてもらって学んでいきたい。頂点に立つことが目標」
卓球の世界選手権は2026年4月28日から5月10日までイギリス・ロンドンで開かれます。