「インフルエンザ」14週連続で警報レベルの2184人 前週より報告数は減少 約9割が19歳以下に テレビ長崎 2026年2月26日 木曜 午後6:12 の最新記事をトップページに表示 県内のインフルエンザの報告数は2週続けて減少傾向にありますが、依然、14週連続の警報レベルとなっています。 県感染症情報センターによりますと、2月22日までの1週間のインフルエンザ報告数は2184人で、前の週から481人減りました。 このうち約9割が19歳以下で、報告数のほとんどを子供が占めています。 県は手洗いやマスク着用など、基本的な感染予防をしてほしいと呼びかけています。 テレビ長崎 長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 テレビ長崎の他の記事 県産茶の魅力を子供たちに…「お茶の淹れ方教室」を小学校で開催 日本茶インストラクターが指導 都道府県 2026年2月26日 「ノロウイルス食中毒」が高校の寮で発生し30人が症状訴え 料理を提供した飲食店を2日間営業停止 都道府県 2026年2月26日 原因はとり刺しか?カンピロバクター検出 飲食店での食中毒で11人が症状 3日間の営業停止に 都道府県 2026年2月26日 「現職支援は規約に違反」長崎県知事選挙めぐり自民県連が県議の処分検討へ “県連推薦”は当選の平田氏 都道府県 2026年2月26日 一覧ページへ