県内のインフルエンザの報告数は2週続けて減少傾向にありますが、依然、14週連続の警報レベルとなっています。

県感染症情報センターによりますと、2月22日までの1週間のインフルエンザ報告数は2184人で、前の週から481人減りました。

このうち約9割が19歳以下で、報告数のほとんどを子供が占めています。

県は手洗いやマスク着用など、基本的な感染予防をしてほしいと呼びかけています。

テレビ長崎
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