3月19日に開幕する春のセンバツ高校野球に出場する高松市の英明高校の選手らが2月26日に香川県庁を訪れ、聖地・甲子園での意気込みを語りました。
香川県庁を訪れたのは、香川純平監督や池田隼人キャプテンら6人です。英明は、2025年秋の四国大会で優勝し、3年ぶり4回目のセンバツ出場を決めました。
大山智副知事は、「香川、四国代表として堂々と戦い、県民に夢と感動を届けてほしい」と激励し、記念品のバットなどを贈りました。これに対し、池田キャプテンは、「期待に応えられるよう全力で頑張る」と意気込みを語りました。
(英明高校野球部 池田隼人主将)
「(甲子園は)チーム全員が目標としてきた場所。ベスト8で終わらずに、もっと上を目指してやっていきたい」
春のセンバツ高校野球は、3月6日に組み合わせ抽選会が開かれ、19日に開幕します。