OHKなど岡山県内の放送局や新聞社が加盟する岡山スポーツ記者クラブがこの1年に活躍した選手や団体に贈る「岡山スポーツ賞」の表彰式が行われました。
今回で65回目を迎えた岡山スポーツ賞。3つの団体と7人が受賞し、岡山市で2月25日に表彰式が行われました。
団体賞は2025年の全国中学校駅伝で大会3連覇を達成した岡山市の京山中学校陸上部の女子チームなど3団体が、個人賞は、2025年の全国高校総体女子シングルスで優勝し、2026年イギリスで開催される世界卓球選手権の団体戦・日本代表にも選出された山陽学園高校3年の面手凛選手ら5人が受賞しました。
◆個人賞の面手凛選手「岡山を離れてももっと頑張りたい。」
(個人賞 山陽学園高校3年・面手凛選手)
「岡山県の皆さんからこのような貴重な賞をいただきとてもうれしく思う。岡山県ではたくさん経験させてもらえたし、すごく成長できた場所でもあるのでこれから先、岡山を離れてももっと頑張りたい。」
◆功労賞の大池水杜さん「もっともっと活躍できるBMXの世界をつくっていけたら」
また、功労賞はBMXフリースタイル・パークでワールドカップ優勝や全日本選手権で5回優勝するなど日本の第一人者として活躍し2025年、一線を退いた大池水杜さんら2人が受賞しました。
(功労賞・大池水杜さん)
「岡山に引っ越してきて長い間頑張り続けた成果が認めてもらえてうれしい。今後は下の世代に刺激を与えながらみんながもっともっと活躍できるBMXの世界をつくっていけたら。」
受賞者にはそれぞれ、記念の盾が贈られました。