日本時間の2月23日に閉幕したミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボードの木村葵来選手が帰国し、「ほっとしている」と初めて出場した五輪を振り返りました。

計9個のメダルラッシュとなったスノーボードの日本代表。岡山市出身の木村葵来選手は他の選手と一緒に22日に帰国し、空港で取材に応じました。

(木村葵来選手)
「ほっとしている」

木村選手は2月8日の男子ビッグエア決勝で、五輪初出場ながら堂々としたジャンプを披露。5回転半の大技を2回決め、この種目で日本人初、岡山市出身者では冬季五輪初の金メダルを獲得しました。

閉会式には出席せずに帰国した木村選手。日本で何がしたいかを聞かれると。

(木村葵来選手)
「和食が食べたい。両親への報告も・・・」

木村選手は26日に福島県で行われるスノーボード・ビッグエアの全日本選手権に出場する予定です。

岡山放送
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