3月開幕する野球の世界大会、WBCを前に侍ジャパンは22日と23日の2日間、福岡ソフトバンクホークスとの強化試合に臨みました。
メンバーに選ばれた大分県出身で埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手が攻守で活躍を見せました。
宮崎県で行われた強化試合。侍ジャパンの源田選手は22日、7番ショートでスタメン出場しました。
初回、3対1と勝ち越し、なおも1アウト3塁2塁で打席が回ると、センターへタイムリーを放ち、追加点に貢献します。
さらに、球界トップクラスとも称されるショートの守備でも軽快な動きを見せていました。
源田選手は2打数2安打1打点の活躍を見せ、侍ジャパンは13対3で快勝しました。
一方、23日、源田選手は6回裏の守備からの途中出場でした。
最終回で打席が回り、フォアボールで出塁したものの、後続が打ち取られ、得点とはならず。完封負けとなりました。
侍ジャパンは3月6日、東京ドームで行われるWBCの1次ラウンドで初戦を迎えます。