天皇陛下は66歳の誕生日を迎えられ、皇居・宮殿では「宴会の儀」が行われました。
午後1時ごろ、両陛下は秋篠宮ご夫妻や長女の愛子さまなど皇族方とともに宮殿の豊明殿に入られました。
両陛下が高市首相や閣僚などと昼食を共にする「宴会の儀」には、約130人が出席しました。
陛下は「皆さんと祝宴を共にすることを誠にうれしく思います。この機会に、国民の幸せと国の発展を願い、あわせて皆さんの健康を祈ります」とあいさつされました。
また出席者を代表し、高市首相が祝辞を述べ、両陛下や愛子さまは日本酒の注がれた“さかずき”で乾杯されました。
初めて天皇誕生日の儀式に出席した秋篠宮家の長男・悠仁さまはノンアルコールのさかずきを掲げられました。
午後からは、皇居の宮内庁庁舎前で一般向けの記帳が受け付けられました。