ロシアによるウクライナ侵攻から2月24日で4年となるのを前に、名古屋市中区で避難者らがデモ行進を行いました。
名古屋・栄の繁華街には23日、ウクライナからの避難者などおよそ150人が集まり、国旗やプラカードを掲げ、戦争のない平和な社会などを訴えました。
参加者ら:
「ずっと心が痛い。戦争に行っているおいっ子のグループは、半分いなくなっていると思う。残っている人には早く戻ってきてほしい」
「こんなに長くなるとは思わなかった。絶対最後のデモ行進にしてほしい」
デモの後には、戦争の犠牲者への黙祷も捧げられました。