2月21日午後6時前、JR山陰線を走行中の普通列車から黒煙が上る騒ぎがありました。列車は松江駅に停車し、乗っていた乗員乗客にけがはありませんでした。

JR西日本によりますと、黒煙が上がったのは出雲市発米子行きの2両編成の普通列車で、黒煙を上げた状況で走行し松江駅に入線。
21日午後5時58分ごろ松江駅の係員が「停車中の列車から煙が出ている」と消防に通報したということです。

乗客約60人は停車後に乗員の誘導により避難、乗員・乗客、ホームにいた人を含めけが人はいませんでした。

黒煙はエンジン付近から出ていたということで、消防などにより煙は収まりましたが、安全確認のため一時ホームは立ち入りできなくなりました。

この列車1本が運休し、約400人に影響が出ています。

TSKさんいん中央テレビ
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