中国地方の最高峰、大山の頂上に朝日が重なる貴重な光景、「ダイヤモンド大山」を見るイベントがけさ、米子市で開かれました。
午前7時15分、米子市の米子城跡天守台から見た朝日、大山の頂上に重なるように顔を出し、オレンジに輝きました。「ダイヤモンド大山」です。
10月下旬と2月下旬の年2回、気象条件がそろった日だけに見られる貴重な光景です。
市の観光協会が開いた「観望会」には、市民や観光客など約1,000人が集まりました。
参加者:
「天気も良くて最高です」
「福岡から6時間かけて来ました。初めて見たんですけど、神々しくて良かったです」
21日あさの米子市の最低気温は2.2度。
厳しい冷え込みの中、集まった人たちは「今だけ」の絶景に見入っていました。