北九州市の門司港レトロの観光列車「潮風号」の乗客が200万人に達し、記念のセレモニーが開かれました。
セレモニーには、運行にあたる平成筑豊鉄道や北九州市の関係者らが参加し、運行開始から17年で達成した大きな節目を祝いました。
200万人目の乗客となったのは門司区から家族と訪れた4歳の森澤桜介くんで、貸切乗車券などの記念品が贈られたほか、式典の参加者と共にくす玉割りにも加わりました。
森澤桜介くん「ソニックが好き!」
Q潮風号は?「潮風号も好き!」
桜介君の父
「もう0歳くらいから(潮風号に)乗っていて、それがきっかけで電車も好きになったというのも」
潮風号は門司港レトロ地区と関門橋を見上げる和布刈地区を結ぶおよそ2・1キロの路線で土日と祝日に運行されています。
21日からは近くの園児がひな祭りの飾り付けをした特別運行も行われていて、平成筑豊鉄道は次は乗客300万人達成を目指したいとしています。