バレーボールSVリーグ女子、岡山シーガルズは2月21日からホームで2連戦に臨みます。現在リーグ首位の強敵に挑む選手たちに意気込みを聞きました。
直近は5連敗…粘りのバレーから攻撃の展開を
(岡山シーガルズ 2 佐伯亜魅加選手)
「シーガルズの粘りのバレーから攻撃の展開を作っていけるように頑張りたい」
2025-26シーズンはここまで4勝26敗でリーグ13位と下位に低迷する岡山シーガルズ。直近は5連敗と勝ち星から遠ざかっていますが、若手の台頭が光ります。
攻撃の中心・佐伯亜魅加選手「プレーでチームを引っ張っていけるように頑張る」
攻撃の中心は、22歳のアウトサイドヒッター、佐伯亜魅加選手。持ち味は豪快なスパイクです。腰の手術で1年のリハビリ期間を経て復帰した2025-26シーズン、直近の2試合ではリーグ3位の42得点を残すなど徐々に調子を上げています。
(岡山シーガルズ 2 佐伯亜魅加選手)
「見えない所でチームのみんなが支えてくれていることに気付いた。プレーでチームを引っ張っていけるように頑張る」
新加入のベトナム代表・トゥイ選手「シーガルズのメンバーと自分のベストを尽くしたい」
ディフェンスでは新加入のミドルブロッカー、トラン・ティ・ビック・トゥイ選手(25)が躍動。2019年からベトナム代表でプレーしていて、184センチの長身を生かしたブロックでチームに貢献します。
(岡山シーガルズ 27 トラン・ティ・ビック・トゥイ選手)
「NECを相手にシーガルズのメンバーと自分のベストを尽くしたい」
174センチの長身セッター・妹尾紗香選手ら若手がチームの核に
そのほか攻撃陣を操るセッターも、174センチの長身、21歳の妹尾紗香など若手がチームの核となっています。
対戦相手のNECレッドロケッツ川崎は現在26勝4敗のリーグ首位。シーガルズは拾って拾って拾いまくる粘りのバレーで立ち向かいます。
「ワクワクするセットはある」河本昭義監督の思いは
(岡山シーガルズ 河本昭義監督)
「ある程度のチームにも競ったり勝ったりしている。ワクワクするセットはあると思う。これから期待を持ってもらえるような内容にしたい」
シーガルズのホーム2連戦は2月21日から、岡山市のシゲト―アリーナ岡山で行われます。