M&Aを積極的に進める坂井市の前田工繊は組織の活性化を目指し、本社を「社員の交流」に重点を置いたオフィスにリニューアルします。
土木・建築資材の製造販売を手掛ける前田工繊は、M&Aを積極的に進めていて「人と技術を混ぜる」を理念に多様な企業文化を混ぜることで組織の活性化を行っています。
その取り組みの一環として本社1階フロアをリニューアルし、より社員同士が交流しやすくします。
ランチタイム以外にも食堂を打ち合わせスペースとして利用できるようにしたほか、座禅ができる畳スペース、図書スペースなどが新たに設けられます。
福井テレビを訪れた前田征利会長は「多くの社員の交流から新たな発想が生まれることが楽しみ」と期待を述べました。
新オフィスは4月1日から利用が始まるということです。