みやざきブランドの農畜産物の知名度を上げようと、JAみやざきや県内の大学生が連携してレシピ開発を行い、20日、お披露目会が開かれました。

宮崎大学の学生とJAみやざきが連携したチームJAと南九州大学の学生は、宮崎ブランドポークやみやざきビタミンいちごなどみやざきブランドの魅力を発信しようと、去年の夏頃からこれらを使ったレシピ開発を行ってきました。

お披露目会で、チームJAは宮崎ブランドポークの3銘柄を使用した食べ比べができる串カツなど合わせて3品、南九州大学はみやざきワンタッチきゅうりを使用したきゅうり南蛮など合わせて3品を発表しました。

(南九大生)
Q.チームJAの開発メニューはどうですか
「(串カツの種類が)3つあるので比べられておもしろいなと思いました」

(宮大生)
Q.南九大の開発メニューはどうですか
「キュウリの生臭さが全く感じられなくてすごくおいしく食べられた」

各チームのリーダーに開発した商品への思いを聞きました。

(チームJA代表宮崎大学農学部4年 池野萌海さん)
「今回宮崎ブランドポークを使っているのでお肉の柔らかさや甘みがあるところを感じとっていただけたらなと思っています」

(南九州大学チームリーダー管理栄養学科3年 長濱裕美さん)
「キュウリならではのシャキシャキ感を生かすための製造方法などをこだわりました。宮崎の食材を食べてもらって笑顔になってもらえたらうれしいです」

チームJAが開発した3品はエーコープ木花店で、南九州大学が開発した2品がエーコープ神宮店で21日に販売されます。

テレビ宮崎
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