色とりどりの花々が春の訪れを感じさせます。
宮崎市の宮崎神宮東神苑で2月20日から「春のみやざき植木市」が始まりました。
春のみやざき植木市は、宮崎商工会議所が毎年この時期に開いているもので、今回で72回目です。
会場には、県内や福岡県から7つの園芸店が出店し、花の苗や植木など約2500種30万本が展示・販売されています。春の植木市は、ラナンキュラスやマーガレット、梅、桃、桜などこれから花が楽しめる苗や植木が豊富に揃います。
また、暖かくなって植えると根付きが良い柑橘類の苗木も人気だということです。
(買い物客)
「きょうはみかん(の苗木)を1つ買おうかなと。5年くらい前に文旦を植えたら今年10個なって。(植物は)日常に張りがでますからね」
(みやざき植木市振興会 木場正哉会長)
「商品の入れ替わりも色々ありますので、期間中に2度、3度足を運んでいただけると目新しいものがあると思うので良いのかなと思います」
春のみやざき植木市は、宮崎神宮東神苑で3月31日まで開かれていて、22日の日曜日と3月8日には、樹木医による栽培や管理方法の相談会も開かれます。