2月22日は、島根県が制定した「竹島の日」です。
これを前に島根県庁の食堂で、2026年も“竹島をかたどった特製カレー”が提供されています。
2月22日の「竹島の日」に合わせて提供されている「竹島海鮮カレー」。
カレールーの海に、竹島の2つの島「男島」と「女島」をかたどったライスの島が浮かびます。
大きいほうの「男島」には日の丸の旗。
島の周辺でよくとれたサザエとイカもトッピングされています。
島根県庁の食堂の限定メニューとして19日と20日の2日間、それぞれ50食ずつ提供されます。
食べた人:
イカとサザエが入っていて、コリコリしていておいしいです。
食べた人:
カレーもスパイシーで、島の形も似ていて、日本国の領土なので返還を希望したいなと思います。
もともとは、竹島への関心を高めようと地元・隠岐の島町の元町長・松田和久さんが考案したこのカレー、2015年から町内の喫茶店で提供され、4年前からは県庁食堂でも提供が始まりました。
島根県総務課竹島対策室・山根健太郎室長:
竹島カレーを皆さんに知っていただくことを契機にして竹島問題を知っていただく、そういったことを期待しています。
22日の「竹島の日」には松江市で県が式典を開催、国の内外に向け竹島をめぐる問題の解決を訴えます。